さて、世間は4月、桜の花も咲きました。こうなってくるとうちのアルファード。いまだにスタッドレスなのです・・・。履き替える時が来ました。


アルファードは我が人生想定外の車なので、ガレージに収まりません。ですので、カーポートでジャッキを使って持ち上げます。
フリーマーケットで買ってたガレージジャッキを活用する日が来るとは!
棒が分解できるこのジャッキ、とても便利です。欲を言えばトン数がもっと大きくてエアー式だったら最高なんですが・・・。

まずは交換するタイヤを準備します。よく見ると2輪よく減ってるなあ、さすがはFF!ローテーションすることで寿命を延ばせると思います。写真二枚目が前輪についてたと思われるタイヤ。一番左の溝が消えつつありますね。


ジャッキアップの前に、ホイールナットを緩めておくと作業が楽だと思います。私はインパクトを持っているので割愛しました。インパクト、DIYerには必需品です。そして安いのも売っていますが、トルクこそすべて、トルクこそパワーです。緩まない、ねじ込めないインパクトなんか持っていても仕方ないのですよ・・・私のは2010年に購入したTD133DRFX です。この前買ったと思っていたのにもう16年も使っているとは・・・良い相棒です。

さて、なんとかジャッキアップしたら、タイヤを取り外します。ホイールナットは5個ついているので、星形に緩めていきます。
外したホイールには、マジックで場所を書いておきました。

FFはどうしても前輪で駆動とかじ取りのふた仕事をこなさなければなりません。なので減りが早いんですよね。後輪は転がってるだけなんで楽そうです。ちなみにスタッドレスはブリジストンのVRX2で、215/65R16です。今はVRX3が出ていますね。交換したタイヤは215/65R16のブルーアースです。夏タイヤのほうが安いという不思議!


外しついでにブレーキやブーツの状況も確認しておきましょうね。
4輪交換出来たら。ホイールのお掃除です。



お掃除には軍手を使いました。こするだけなので楽です。
購入時にめっちゃきれいだったこと、五本スポークは掃除が超楽なことから、特に洗剤は使いませんでした。ビフォーアフター見てもらえばわかるように、水かけて手でこするだけできれいに落ちてくれたのでありがたいです。
スタッドレスは裏庭で半年の眠りにつきます。今は乾燥中で立てかけていますが、乾いたころに4つ積んでやらないと。お休みになるとすることは多いですね。
194347kmでの交換でした。タイヤの締め付けは絶対にインパクトを使わず、手で星形に締めていきます。手で回らないようになったら、レンチの出番。タイヤには十字になっているクロスレンチが一番です。なぜかというとトルク管理ができるから。レンチは基本ねじサイズに合ったトルク管理ができるような長さになっています。クロスレンチでしっかり締めれば、トルクがかかっているということです。
ただ、しっかりタイヤがくっついていない場合もありますので、しっかり締まった!と思っても、ジャッキダウンしたら念のために少しだけ走って増し締めをしましょう。
タイヤが取れて事故になる、というのは何としても避けるべきです。実は私はセブンで一度前輪左タイヤを締め付け不良で走行中に外してしまったことがあります。大事に至りませんでしたが、ほんと気を付けてくださいね。
ちなみにもちろん、交換終了したら点検整備記録簿に記入しておきます。

来年1月の車検のとき、また遠い未来にこの点検整備記録簿が役に立つ時が来るのですよ!



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