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【Fiatpanda】テスター屋さんとユーザー車検!

パンダ

さて、ついにこの時がやってきました。私が一番緊張する時間。車検です。

初心者のユーザー車検の実体験を全部教えます!

ユーザー車検をご存じない方へ。

車検はお店に出すのが当たり前だと思っていませんか?

車検は自分で行うことが可能です。しかも最低限の知識を持って臨めば、現地では初心者にもやさしく教えてもらえます。せっかくなのでここで流れをご紹介します。

まずは点検整備!一番大事です。

点検整備記録簿というものがあります。一度車検場に行けば購入できますが、最初は手持ちがないはず。ネットで「点検整備記録簿」と検索すれば無料ダウンロードのページが出てくると思います。

こいつに従って点検整備を進めていきます。所有者使用者が自分であれば、自分で点検整備することは違法ではありません。人の車を点検すると整備士じゃないのに!と怒られるので気を付けましょう。

ブレーキをばらしたり、オイル漏れ・排気漏れを直したりしてたのはこの点検整備のためです。ちなみに私はこの点検整備記録簿を車に常備しており、何か交換したときには記録しておくようにしています。車のカルテですね!

点検整備が完了したら、車検の予約を取ります。

トップページ|自動車検査インターネット予約システム

21世紀になって久しいので、車検も予約してからでないと基本行けません。初めての方はアカウント登録をしてからログインして約に進みましょう。

予約は基本込み合っています。一週間ご、とかでとれればラッキーなのかな?場所にも大きく左右されるのでしょうが、なるべく午前中、1ラウンドをとるようにしましょう!

予約が取れたら、車検場へ向かいます。車検場といっても、難しい名前がついています。○○運輸監理部 ○○自動車検査登録事務所という名前のようです。

いくぜテスター屋さん!・・・なにそれ?

車検場の周りにはテスター屋さん、というお店があります。私はここが第一のハードルでした。わからない・・・なにそれ?

車検ではいろんな検査をします。一台検査するのにも時間がかかるので、検査場では行列に並ぶことになりますが、車検にスベると再検査をしなければならず、列に並びなおしになるのです。なので、スベりそうなところを先に検査しておくのです。

予約時間の前にテスター屋さんに行き、入り口で「光軸調整お願いします!」といいましょう。

進んだ先に光軸を測るテスターが出てきます。そこで光軸、光量などを検査、調整してもらえます。

私が行くところは一回400円。パンダはヘッドライトのリフレクター固定部分がプラスチックなので紫外線で崩壊するんですよね。私のパンダも崩壊しており、接着剤で固定しています。なのでヘッドライトの取り付け部分にワッシャーを入れて光軸を調整していたりします。

今回は右はオッケー、左は軸がぐらぐらで調整できない!とのこと・・・それは困る!

テスター屋さんは安価な代わりに回転が命のお仕事。わかりました!調整します!と早々に立ち去り、ヘッドライト熱いので先に車検場へ。先に結論書くと、ヘッドライトのゴムめくってみたら、バルブ固定するステーが外れてました。そりゃ光軸合いませんよね・・・押し付けてくるって回して固定するタイプのステー付け直して再度テスター当てたら合格できました!

いよいよ車検場へ!まずは自動車会館!

車検場に行くと、建物が2つくっついて建っているはずです。

まずは自動車会館側に行きましょう。全く初めての方は総合案内があるので聞いてみましょう。どう動けばよいかを書いた紙をもらえると思います。

はじめは用紙を購入します。継続検査です!といえば必要な用紙に手数料の印紙を貼って渡してくれます。わたしは2500円でした。一緒に次回用の点検整備記録簿も一枚購入。こちらは30円でした。

さて、隣で自動車税を支払います。パンダの場合は25200円でした。これもお金を払えば用紙にペタペタ貼ってもらえます。自賠責保険に加入する必要もありますので、なじみの車屋さんがなければ、隣の窓口で支払いましょう。17650円でした。

つぎは事務所庁舎へ!

用紙がそろえば、いよいよ車検!反対側の建物、事務所庁舎へ!ユーザー車検の窓口が一番奥にあるので、窓口を確認したら、持ってきた用紙にそこで車検を受けに来たよ!と伝えます。用紙のここにこう書いてね!と教えてくれるか、窓側に記入例と記入台があるので鉛筆とボールペンで記入します。

姫路の場合は4コースが初心者用!また初めての方はビデオを見る必要があるかと思うので、イメージトレーニングをしましょう。

書類に不備がなければいよいよ車検です!車に乗り換え、初心者用レーンに進みます。

いざ!検査レーンへ!

まずは行列に並び、じわじわ進みます。前の人が何をしているか見るのも大事だと思います。

順番が来たら、検査員の方の指示通りに、ウインカー、ハザード、ワイパー、ウォッシャー、ホーン、などなど、動作を確認してもらいます。もちろん球切れはスベります・・・

次にボンネットを開けて、車体番号(右のショック付け根のところ)や原動機番号(エンジンの刻印)を確認します。

すべて問題なければ車を進め、排気ガスのチェックです。

プローブという胃カメラみたいのをマフラーの中に差し込み、所定の場所に立ってボタンを押します。

HC/COを測定してくれます。今回私はマフラーの音量も測定するね!と騒音測定器を設置され、4000回転までふかして音量を測定されました・・・98デシベル。

どうやら103デシベル以下なのでセーフだったようです。なんと恐ろしい瞬間!

昔あった大迷路のように、試験が終われば各々で機会に紙を差し込み、ガチャン!と印字してもらう仕組みです。

まさかのここでお昼休憩、一時間待ちぼうけです。緊張をほぐします。ここから先は撮影禁止。文字でお楽しみください。

次はサイドスリップテスト!まっすぐ進むだけでオッケー!

そこから40kmでパッシングするテスト、光軸のテスト、ブレーキテスト、サイドブレーキのテスト、と、危険なテストが軒並み襲ってきます。ブレーキは床が抜けるくらい、サイドブレーキはちぎれ上がるぐらい引きましょうww

奇跡的にすべて通過できると、次は下回り検査です。印字したらピットに落ちないように気を付けて、所定の場所まで進みます。

下からマイクで検査員のおじさんがハンドル切って!とか、ブレーキふんで!とか指示してくれるので、その通り行動しましょう。今回は排気漏れもブーツ破れもセーフだったようです!!!

全部問題なければそれを刻印して、料金所みたいな小部屋のお兄さんに合格しました!って紙を出します。

車検適合のハンコを押してくれるので意気揚々と庁舎に戻り、先ほどの窓口の隣にある合格者の窓口にある番号付きのクリアファイルに書類一式を入れてお願いしまーす!っていうと車検証とシールが返ってきますよ!おめでとうございます!ありがとうございました!!

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