さて。本格的に車の記事を書こうと思います。
改めて、うちのパンダは1998年式、141AKAの1100cc、CLXです。セレクタでも4×4でもないのですが、同じ部品ややり方があるだろうと思いますので、参考になさっていただけたら、と思います。
明日!と思ったら、明後日でしたが、車検を迎えました。今年は車検の当たり年。3台の車を車検に連れて行かなければなりません。
まずはパンダの整備を行います。


まずはテンパータイヤを下ろし、エアクリーナーを外します。真ん中のナット外して、手前のゴムの留め具外せばシュッととれるはずです。



なんだかオイルがもれててきちゃないのです。原因はよくわかりません。この辺りをきれいにしたいと思い、ヤフーショッピングでカムカバーパッキンを購入しました。




ねじ4本であっさりカムカバーは外れます。ただ、後ろのプラスチックの黒い部品(プラグコードを止めるフック?)が外れません。片方は下に出っ張りがあるので押せば抜けるのですが、反対側には出っ張りがないのです。
何とか外して拍子抜け。反対側はひっかけになっていました。こんなのわからんわ・・・
外したエンジン内部は、まあほどほどに美しい。と思うことにしましょう。前につけてたシーラントを外します。


シーラントは4隅につけていました。どうやらここから漏れることが多いようです。

わたしはストレートのスクレーパーを愛用しています。ただ、ここは狭いので普通のカッターナイフでコツコツ削りました。


きれいになったら、カムカバーにパッキンをはめ込み、接合します。


パッキンがしっかりついたら、シーラントの出番です。シーラントは絶対これ!というのが1207!スリーボンドのできる子です。



と思ったら、私のは1207Dでした。ほぼ同じもののようです。
むにゅっと乗っけたら、ねじを四本締めていきます。と、ここでトラブルが。
私の右上のねじ、一本だけ違うのです。そして緩めるとき変な手ごたえが。むかーし昔、ねじを紛失してありあわせのねじを入れ込んだのでしょうか。締めようとしても空回りします・・・なめてる・・・
運のいいことに、ここのボルトは貫通しています。なので下側にナットを入れてやれば解決する!と意気揚々とナットを探し、さあねじを締めようと思ったらポロリ・・・最高にめんどくさい場所にナットが転落したのでした。

30分くらいかけて何とかナットを取り出し、再チャレンジ。
何とかナットのおかげでしっかりねじを締めることができました。

オイル漏れしてたのもこれが原因かもしれませんね。
もう大丈夫だろう!と、前後の漏れていて真っ黒だったブロックに、パーツクリーナーを丸々一本ぶちまけてやりました。だいぶきれいになった!




ついでにきちゃないプラグコードもきれいにしてやりました。エンジンルームが見違えたぜ!
これでオイル漏れはなくなることでしょう。めでたしめでたし!



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