パンダ

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【Fiatpanda】テスター屋さんとユーザー車検!

さて、ついにこの時がやってきました。私が一番緊張する時間。車検です。初心者のユーザー車検の実体験を全部教えます!ユーザー車検をご存じない方へ。車検はお店に出すのが当たり前だと思っていませんか?車検は自分で行うことが可能です。しかも最低限の知...
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FIAT PANDA 141】車検対策:マフラーの排気漏れをアルミテープでDIY修理

ずっとずっと、マフラーの爆音が気になっていました。数年前の車検の時、検査官に下に降りてくるように言われ、廃棄漏れを指示されました。その時はビールの空き缶を丸めてアルミテープとともに巻き付け、こんな修理は嫌いだ、と言われながらなんとか車検を通...
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【FiatPanda】車検整備その2!ブレーキ確認、タイヤのローテーションをする!

車検整備の項目として、ブレーキの確認作業があります。基本的に点検整備記録簿に記入していく流れです。外した鉄チン。自分で刷毛塗装したのですが、あまりきれいではありません・・・ただ、タイヤホイールは近づいてまじまじ見るものでもないだろう、と納得...
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【Panda141A】エンジンオイル漏れをDIY修理!カムカバーパッキン交換の手順解説

フィアット・パンダ(141AKA)の持病、カムカバーからのオイル漏れをDIYで解決。必要な工具、パッキン交換の全手順を写真付きで詳しく解説します。セレクタや4×4ユーザーにも役立つ、1100cc FIREエンジン共通のメンテナンス情報です。
アルファード

2026年。私たちが愛する「内燃機関」を取り巻く環境は、かつてないほど厳しくなっています。電気自動車(EV)へのシフトが進み、ガソリン代は高止まり、そして何より深刻なのが「旧車のパーツ枯渇」です。

そんな逆風の中、私のガレージには性格も国籍も異なる4台が並んでいます。1985年製ウエストフィールド・セブン、1993年製ユーノス・ロードスター、1998年製フィアット・パンダ、そして初代アルファード。世間一般から見れば「無謀」以外の何物で...