車検整備の項目として、ブレーキの確認作業があります。基本的に点検整備記録簿に記入していく流れです。


外した鉄チン。自分で刷毛塗装したのですが、あまりきれいではありません・・・ただ、タイヤホイールは近づいてまじまじ見るものでもないだろう、と納得しています。茶色のさびさびよりはまし!と強い気持ちを持っています。ちなみにタイヤはこちら。2025年8月に交換して3000キロ走ったのでローテーションします。
外したらきれいに洗ってやります。といってもキレイキレイと金ダワシですが。


恐ろしく茶色!錆とダストどっちなのかわかりませんが、だいぶきれいになりました!

タイヤはノギスで溝の深さを計測します。私のは交換から3000キロということもあり、おおむね6ミリほどありました。
外しついでにブレーキについても確認します。フロントブレーキは変なつくりになっており、まず割ピン外してプレートを叩き抜きます。手がブレーキダストでドロドロだったので写真を撮り忘れました・・・
リアはドラムブレーキ、ドラムはたたいて抜き出してます。マイナスの貫通ドライバーを愛用しています。


叩き出したらブレーキシリンダーの状態、シューの残り具合を確認します。




私のブレーキは前回シリンダーを交換しているので、漏れもなく程度良好でした。シューもしっかり残っているので問題なしです。清掃して元に戻します。
ドラム戻したら、ねじ穴としっかり合うことを確認してからねじを締めましょう!ここがずれてると当たり前ですがねじが締まりません。私ははるか昔、これで1時間くらい無駄にしたことがあります。

ブレーキチェック、タイヤローテーションが終われば、足回りの作業は大体終了です。ブレーキホースやピストン、シリンダー周りからフルード漏れがないことを確認しましょう。あとは下にもぐって各ブーツ類などの点検を行います。



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